2013年11月09日

クーラント



だいぶお久しぶりです。

最近だいぶ暑くなってきましたね。
ということで?ラジエーターに入っている冷却水について書きたいと思います。

冷却水(クーラント)は当然エンジンを冷却する為のものです。エンジンが高温になりエンジン自体がその熱で壊れてしまうので水を循環させて冷やしてるんです。スピードメーターの隣にある青と赤のメーターはその冷却水の温度を表しています。
冷却水には、冬場に凍らせない成分が入っている他に、錆止めの成分も入っています。
しかし、ずっと冷却水を交換しないでほっておくと錆が発生してしまって冷却水の色が茶色く変化していきます。
このままほっておくと、錆で冷却水が循環できなくなりオーバーヒートを引き起こす可能性があるので茶色くなっていれば、ディーラーや整備工場へ行って点検を行ってください。

ちなみにチェックする時は必ずエンジンが冷えている状態で行ってください!!!
チェック方法は写真1のリザーブタンクの中を見るか、写真2のラジエターキャップを取ってみてください。この中に緑、もしくは赤のきれいな水が入っていればOKです。
この中に水が入っていない場合は蒸留水かクーラント液を入れてください。水が透明、もしくは茶色の場合は水を抜いて中を掃除して、そして新しい水を入れなければなりません。

これらのチェックを自分でするのが自信無ければオーディンですぐに無料でチェックしますのでいつでもご来店ください!
電話は0406-046-793です!

くれぐれもエンジンが熱い時にラジエターキャップは開かないでください。水が噴き出て火傷するおそれがあります!





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Posted by Odin Brake at 22:33Comments(0)

2013年09月01日

免許証(ID)について



車に乗るのにまず必要なものといえば免許証ですね。
国際免許でずっと運転してる、と言ってる人を見かけたのでこのネタを。。。

同じ地域に三ヶ月以上いる場合はその州の免許証を取らなければなりません。これは絶対ではないですが、違反した時や検問などに引っかかったときに面倒なことになることもあるので取っておいて損はありません。
日本の免許証を持ってる方は簡単です。シティウエストの駅近にある領事館に行って翻訳してもらいます。http://www.perth.au.emb-japan.go.jp/jp/ryojijoho/certificates/dlicence/index.html

その翻訳と免許証とパスポートと公的機関等から郵送された手紙(住所証明)を持って同じくシティウエストの駅前にあるライセンシングセンターに持って行きましょう。そして免許を発行したいと伝えると写真を撮って後日郵送されてきます。http://www.transport.wa.gov.au/licensing/20324.asp

このようにして得た免許証。意外なところでその役割を発揮します。
それはパブやクラブ等、入るのに写真付きIDが必要なところが多いパースはこの免許証さえ持っていれば間違いないのです。普段からパスポートを持ち歩いている人を見かけますが、これは大変不便です。財布に入らないですからね。更にビザや色々な手続きにもこの免許証のライセンス番号があれば余計な書類を用意しなくてよかったりします。
取るときは本当に面倒ですが、取ってしまえば更新もネットで料金を払うだけなんで簡単ですので絶対に取るようにしましょう!

ちなみに日本で免許を持ってない人は当然免許を取る必要があります。16歳と半年で運転の練習を始めることができます。そして17歳になれば免許がとれます。免許を取る際は仮免を初めに取ってから練習してください。でないと無免許運転になります(笑)日本のような自動車教習所はないのでインストラクターやフルライセンスを持ってる人に習ってから試験場で免許を取ります。
記憶が曖昧ですがある一定の期間こちらで運転すれば日本の免許にも書き換えられたと思います。

最後に超お得情報!!!!
免許が無い方でもこの免許と同等に扱われるIDがあります。それはプルーフエイジカードです。その名の通り年齢証明のIDカードです。同じくライセンシングセンターに行って日本の運転免許証と翻訳以外の上記に記載の物を持って行くと申し込みできます。これさえあればID忘れてみんなに置いてけぼりにあうこともありませんし、みんなにも迷惑掛けないですみます。

これから免許を取ろうと思った方はポチっとお願いします。
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Posted by Odin Brake at 22:48Comments(0)

2013年08月27日

車の売買について


他の都市からパースに来て真っ先に必要なものは車なのではないでしょうか。
昔と比べて発達したと言われている公共交通機関。(私も昔を思い返すと不便だったなぁ。。。と思います。)それでもやはり他の都市に比べたら大変不便で仕方ないですね。仕事にも買い物にも車はなくてはならない物であるパース。まだパースに来て間もない方はどうやって車を探すのでしょうか。それを少し紹介してみようと思います。

mixiのパースのコミュニティ
ここには売ります掲示板がありますのでランダムに色々なものが売りだされます。
車ももちろん例外ではありませんので帰国間近の掘り出し物が見つかるかもしれません。
掲示板では携帯番号は表示できないのでメッセージでやりとりしましょう。

Gumtree
パースだけでなくオーストラリアの全ての地域から住んでる地域に対応した掲示板です。
ここは当然、主にオージーが利用してるので英語のみになります。
Automotive の carを選んで自分の住んでる地域と予算と年式等を入れると自分の希望の車が探せると思います。携帯番号へ直接連絡するかメールになると思います。

Car Cales.com.au
日本でいうカーセンサーのような中古車屋さんや一部の個人の人がお金を出して広告のように車を出しているサイトです。写真も多く見やすいです。わりと高年式の高額な車が多いように感じられます。
連絡をとってその車屋さんに見に行くことができます。


基本的に個人売買で車を購入する際、一人で見に行くより車に詳しい人を連れていくといいでしょう。エンジンルームを開けて見てみてオイル漏れがないかどうかやベルト等の状態はどうかなど見てみましょう。もちろん異音がないかどうかも確認して試乗させてもらいましょう。MTならクラッチやギア、ATなら変速時等の感じを確かめましょう。ステアリングから軽く手を離し気味にして車が真っ直ぐ走るか、ブレーキの鳴きはないかどうか。確かめることはたくさんあります。
詳しくない方はこういったことが確認できないと思います。なので詳しい方に見ていていただくか、車屋さんにお金を払ってでも点検をしてもらってもいいと思います。
大きな買い物なので焦らず慎重に。点検もせずに安いからと買ったところで壊れて廃車に更にお金が掛かるなんてことのないように。

買ったら真っ先に点検整備をして一度、車の状態を良く知っておくのも必要ですね。にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
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タグ :売買


Posted by Odin Brake at 22:14Comments(0)

2013年08月25日

オーバードライブとリアフォグ

どこかの書き込みでオーバードライブについて間違った認識をされている方がいたので、説明したいと思います

大半のオートマ車のシフトノブの脇に付いているオーバードライブスイッチは決してそれを押すことによって車のパワーが増えたり、駆動が変わったりするものではありません。
このスイッチを押すとインパネ(速度メーター等があるところ)にオーバードライブオフ(OD OFF)と出ると思います。この状態になると4速オートマの場合3速になります。つまり少しエンジンブレーキが掛かるようになります。これはDレンジからS(つまりセカンド)に入れると車速が合っていなくて極端なエンジンブレーキがかかってしまいそうな時に使います。
そもそもエンジンブレーキが分からない方もいるかもしれませんが、例えばカラマンダのような山の上に行ったとき、帰りはずっと下り坂です。今の車は性能がいいのであまりそういったことはないですが、人をたくさん乗せている時や大きい車を運転しているとき、ブレーキを多用すると摩擦熱のせいでブレーキの効きが悪くなることがあります。そうならないようにエンジンブレーキを併用することがあるので、装備されているスイッチなのです。

でもご存知の通り平坦続きのパースですから、このオーバードライブスイッチは日常では全く使わなくていいものなのです。
これと同様一部の韓国もしくはヨーロッパ車に乗ってる方でリアフォグ(テールライトの脇にあるフォグライト)のスイッチの意味が分からず点灯させている方もいますが、これは大変迷惑です。そもそも霧の少ない地域なので普段は全く使わないので知らないのも当然ですね。後続車に眩しいライトを当てながら走ってるのでスイッチを入れている人は消して走るようにしてくださいね。

明日からまた週が始まります。安全運転に努めて良い週明けをお過ごしください!

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Posted by Odin Brake at 00:30Comments(0)

2013年08月25日

ブレーキ



今日はブレーキのお話です。
ほとんどの車の前ブレーキはディスクブレーキです。このディスクブレーキというのは当然ディスクをパッドというもので挟んで車体を止めます。車のホイールがアルミホイールで、すき間からパッドが見えるようであれば残量が確認できます。
小さめの車、もしくは古めの車は後ろブレーキはドラムブレーキが多いです。これは完全に密閉された状態なのでブレーキのシューの残量は開けてみないと見れません。

もしあなたの車のホイールが鉄で隙間がなくて見えないという場合やドラムブレーキの場合は車屋さんでブレーキの残量を確認してもらう必要があります。

どうして残量が重要かというと、これを知らずに使い続けてパッドがなくなって鉄と鉄がこすれあうと大きい音が発生します。こうなるとパッドはもちろんディスクも交換しなくてはならなくなるのでたくさん金額がかかってしまいます。早めに交換することによってパッドだけで、ディスクは研磨だけですみます。ディスクの研磨は場所によりますができるとこであればディスクを買うより安く済むでしょう。

それからブレーキフルードというブレーキホースの中に入っているオイルも古くなってくるとブレーキの効き目が悪くなってきたり、ブレーキを踏んだ時に柔らかかったりしますのでブレーキ交換時に一緒に交換したほうがいいでしょう。

点検整備時にどれくらいブレーキが残っていて、あと何キロくらい走れるのか聞いておくといいでしょう。  続きを読む


Posted by Odin Brake at 00:14Comments(0)

2013年08月25日

車がスタートしないんですが・・・



って質問頂きました

エンジンがかからない理由はたくさん有りますので簡単にこれ!と言うことは難しいです。ただ少し知識があると何が原因なのか予想を立てることはできます。
もっとも単純な問題から説明していきましょう。まず、エンジンキーを回した時にキュッキュッキュというスターターの音が聞こえて元気よく回っているのかどうかを確認してください。バッテリーが弱っていたり、モーターが故障しているとスターターモーターは元気よく回りません。回っていても古いバッテリーでは電力が足りなかったり、スターターが壊れててて勢いが足りないとエンジンは掛かりません。

スターターが勢い良く回っていない、インパネやルームライトの電気が弱い等の兆候が見れればバッテリーが原因かもしれないのでジャンプスターターを使ったり、新しいバッテリーに交換したりしてください。これは自分でもできます。
ちなみにマニュアル車の場合、坂の上に車がある場合は押しがけも可能でしょう。もちろん十分注意して押しがけは行ってください。

もしバッテリーは問題ないのにスタートしない場合はスターター(日本ではセルモーターとも言う)を疑いましょう。スターター(写真1)は車によって場所がちがいます。上から見えるものもあれば車の真下にある車種もあります。知識のある方限定になりますが、キーを回してる最中にラバーハンマーか何かでスターターを叩いてみてください。もし回ればエンジンがかかるかもしれません。掛かったら絶対エンジンを切らないでそのまま車屋さんへGOです!w

エンジンは火と酸素とガソリンがないとかかりません。スパークプラグから火花は出てるのか、エアフィルターは詰まってないのか、ガソリンがタンクに入ってて、インジェクションに到達してるのか、こういったことも知識がある方は確認してみてください。

以上のことが全く分からない方はやはり信頼できる車屋さんへ素直に連絡するのが一番安心でしょう。
トーイングという牽引車が必要になりますので車屋さんのお抱えがあるのか聞いてみましょう。距離で料金が変わると思うので近くで探してみてもいいですね。


車は突然いろんな理由で止まります。その可能性を下げる為に点検整備をすると思ってください。特にドライブベルトやタイミングベルトが切れて止まった。。。なんてのはちゃんと点検整備してれば起こりえないことですから。
これからパースは暑くなりますのでクーラントやバッテリー(エアコンを多用するので)のチェックも今のうちに済ませておくと安心ですね。もちろんエアコンのガスも入ってないと悲惨ですw


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Posted by Odin Brake at 00:12Comments(0)

2013年08月25日

オイル交換って何キロでするもんなんですか?



って質問をうけました。
日本では3~5,000kmもしくは半年ごとと案内してる車屋さんが多いみたいです。
日本ではあまり遠出しなかったりで距離が伸びないのでそれくらいに設定しないとずっと交換しないことになるのと思っているんでしょう。
オーストラリアでは日本と比べると走る距離が長いことのほうが多いので3~5,000km交換じゃあっという間ですね。

年式や車、乗り方に寄っても違うでしょうがオーストラリアでは通常10,000kmもしくは半年で案内してることが多いようです。それくらいの距離を走ればオイルは汚れ、粘度も低くなるでしょう。汚れてたって入ってればいいと思うかもしれませんが、スラッジと呼ばれるゴミカスが溜まるとそのゴミカスがエンジン内部を傷つけたり、オイルの循環を妨げしたりしてエンジンを壊してしまうことになります。(写真1)
そうなるとエンジン交換、もしくはオーバーホールになるのでとんでもない金額になります。そうならないように定期的に交換する必要があるんですね。

オイル交換だけなら自分でジャッキアップして正しいオイルフィルターとオイルをレプコやスーパーチープオートという車用品販売店で買ってくればできますね。(自分の車の年式とモデルを必ず確認してください)

ちなみに車屋さんでの点検整備はオイル交換とオイルフィルターの交換を含んでいるのが当たり前です。


http://www.repco.com.au/
http://www.supercheapauto.com.au/
  


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